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血圧ラボ 血圧基礎知識編|高血圧による脳心血管疾患の発症ゼロへ|オムロン ヘルスケア


高血圧のコントロールは多くの脳疾患予防に有効です。高血圧の治療は通常の血圧を低く抑えることが基本になりますが、脳疾患リスクが高い場合にはそれに加えて急激な血液上昇を起こさないようにすることも重要です。血圧の急激な上昇によって脳出血を起こすケースは少なくありません。入浴時に高温のお湯に浸かる、トイレで強くいきむといった時には血圧が急上昇しています。高血圧で頭痛がある場合は、特にリスクが高いため十分に注意してください。頭痛という症状は疲労やストレスなどでも起こる日常的な症状ですが、高血圧の方の場合は頭痛が深刻な脳疾患のサインとして現れている可能性があります。 浮腫や血腫の有無など、高血圧による脳疾患発症のリスクを確かめ、高出血や脳梗塞など深刻な脳疾患の前兆や初期症状を発見するためには、脳神経外科・脳神経内科の受診が必要です。実際の状態を確認しておくことは、適切な血圧コントロールにもつながります。当院では、脳神経外科・脳神経内科の専門的な診療を行っていますので、高血圧や頭痛でお悩みやご不安がありましたら気軽にご相談ください。. 高血圧と脳疾患 高血圧と頭痛 高血圧と頭痛で気を付けたいこと. 高血圧の状態が長く続くと、心臓や血管に負担がかかり、脳卒中や心筋梗塞、心不全といった重篤な病気を引き起こす恐れがあります。 しかし、高血圧はほとんど自覚症状がないため、血圧計で測定しないかぎり、自分の血圧が正常かどうかを知ることは難しいでしょう。自覚症状がないまま長年経過して、気付いたときには病状が深刻化しているケースも少なくありません。 血圧測定は、体の状態を表す大切な指標です。健康のバロメーターとして、血圧測定の習慣をつけることをおすすめします。. 血圧基礎知識編 血圧コラム編. 高血圧で頭痛の症状がある場合は、特に注意が必要です。脳には血流を正常に保つシステムがあるため、通常では高血圧の影響で脳の血圧が上昇することはありません。ですから、高血圧で頭痛がある場合、脳内に動脈硬化などによる障害や滲み出した血液が固まった血腫があるといった変化が起こっている可能性があります。脳内に血腫がある状態は高血圧性脳内出血と呼ばれ、頭痛などの症状を起こすことがありますし、血腫が破裂してしまうと脳出血となるためとても危険です。 また、こうした脳の血流を正常に保つシステムは、急激な血圧上昇や慢性的な高血圧によって限界を超えてしまうことがあります。限界を超えて発症するのが高血圧性脳症で、代謝異常による脳浮腫が起こって頭蓋内の内圧が上昇し、神経を刺激して頭痛を起こします。高血圧性脳症は、頭痛以外にも吐き気やめまい、けいれん、意識障害などを起こすことがありますし、進行すると脳だけでなく心臓・腎臓などにも大きな影響を及ぼして命に関わる可能性があります。 そして、睡眠時無呼吸症候群でも高血圧と頭痛を起こすことがあります。睡眠時無呼吸症候群では寝ている間に呼吸が止まって脳の血管が拡張し、頭蓋内の内圧が上昇します。進行すると脳出血や脳梗塞を起こすリスクが高くなりますし、重大な事故やケガにつながることもあります。パートナーなどからいびきを指摘された場合には、検査を受けましょう。. 血圧は常に一定ではありません。血圧を測定する時間帯や季節によって異なりますし、起床や食事、運動などの日常生活、精神的ストレスや測定時の室温など、さまざまな原因により変動するものです。 たとえば、運動すると一時的に血圧が上昇することがありますが、運動後、安静にすることで自然に下がります。これは、正常な血圧の変化です。体を動かしたり、緊張したりして、一時的に血圧が上昇したとしても、普段の血圧が正常であれば問題ありません。高血圧とは、安静にしていても血圧の高い状態が長く続いた状態をいいます。 正確な血圧を把握するためには、決まった時間に同じ姿勢をとり、リラックスした状態で測ることが大切です。. 私たちの体に流れている血液は、生きていく上で欠かせない酸素や栄養素を全身に届ける役割を担っています。心臓がポンプのように収縮と弛緩を繰り返し、血管に圧力をかけることで、動脈を介して全身の組織に規則正しく血液を届けているのです。 血圧とは、心臓から送り出された血流が血管の内壁を押す力(圧力)を指します。血圧を決定する主な要因として、心臓が1回の拍動で全身に送り出す血液量(心拍出量)や血管のしなやかさ(弾力性)のほか、血液が血管に流れ込む際の末梢血管の抵抗力(血管抵抗)、血液の粘度などが挙げられます。 また、腎臓や神経などの働きも血圧の調節に関係しています。腎臓の働きが悪くなると、血圧をうまく調整することができず、高血圧になる場合があります。食塩の摂取量も血圧に大きく影響しており、食塩の過剰摂取が血圧上昇と関連が深いことは、広く知られるところです。. 前の記事 日本の高血圧人口(有症者数) 次の記事 「血圧値は、常に一定である」という誤解. 初めての方へ 院長紹介 当院コンセプト 医院概要 診療時間 アクセス 院内紹介 サイトマップ. みなさんは、会社の健康診断や家庭用の血圧計などで、一度は血圧を測定したことがあるのではないでしょうか。しかし、血圧計に示される「上は135、下は80」といった数値を見ても、どのような意味があるのか、よくわからない人も多いようです。 ここでは、血圧とは何なのか、血圧の上と下の違いについて解説します。. 頭痛専門外来 頭痛専門外来とは 当院で案内する検査 当院で使う頻度の多い薬 フォローアップ・継続治療 メンタルの不調 からくる頭痛 頭痛の種類と 脳疾患 頭痛の種類 緊張型頭痛 片頭痛 群発頭痛 薬物乱用頭痛 その他の頭痛 脳疾患 脳卒中 もやもや病 一過性脳虚血発作(TIA) 脳動脈解離 未破裂脳動脈瘤 脳腫瘍.

急激な高血圧が発症の原因に

仮面高血圧の人は、持続的高血圧(一般的な高血圧)の人に比べて脳心血管疾患のリスクが高いという報告もあります。 「高血圧による脳・心血管疾患の発症ゼロ(ゼロイベント)」を目指すオムロン ヘルスケアの取り組みと記事を紹介するサイトです。 血圧に関するトピックスについてご紹介します。 脳内に血腫がある状態は高血圧性脳内出血と呼ばれ、頭痛などの症状を起こすことがありますし、血腫が破裂してしまうと脳出血となるためとても危険です。

脳 血管 疾患 高血圧

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