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前言語的、経験則としての感性


Posted by ブクログ 2019年10月25日. Posted by ブクログ 2018年07月14日. 凄く面白かった! 老いるということ、自分がその立場にならないとわからないことが読める。また、理解し難かった年寄りの行動あるある、こういうことなのねーとちょっとわかった。 カラダは老けても心は老けてない、というのは錯覚で、心は老けてないと思うこと自体がまさしく老化のしるし。心も老けるからこそこれまで... 続きを読む と違う人生の局面が見えてくる、老いて初めて若さがわかるということ。 老いの進行、老人は過去をねつ造する。年配者同士が昔の自分について話していることはかなりフィクション。そうであってほしかった願望をいつの間にか自分で現実とすりかえる。 老いの初期では、失名症や人の話を急に横から取って自分の話に持っていく横取り症、自分が決めたものが決めた場所にないと承知できない同一志向症、せかせか症、過去すり替え症、整理整頓症など。 老いが進むと失語症、べらべら症、年齢執着症、指図分裂症。そしてさらに進むと忘却忘却症 だそう。 眠りは短い死、死は長い眠り。。。この著者の語彙力 おもしろい。.

Posted by ブクログ 2018年06月06日. 続きを読む 年半でなにができるか、向き合ってみようと思います。. Posted by ブクログ 2018年03月29日. 続きを読む 生きるのが本当のお金持ちとの考えで、毎朝所持金を点検(小銭、お札、リュックに安心用5万円)し、それ以後はいっさいお金を考えないそうですw。リュックは散歩用、国内・国外旅行用と3つ準備し、必要な小物が入ってると!. Posted by ブクログ 2019年10月16日. 老化早見表のカテゴリー3の、横取り症 整理整頓 せかせか 過去すり替えなどの症状、我にあり。過去すり替えは過去捏造に進む。 そういう目で他者を見ると、いろいろ発見あり。「最後まで話を聴く」「人の話を取らない」心しよう。.

Posted by ブクログ 2019年05月21日. 続きを読む 77歳として予定をたてる。ただし「満期が来たら3年単位で延長する」としたそうです。 元気、よみがえり、再生なんて言葉に騙されずに、老化を認める。群れずに自立する。 オシャレをする、健康診断は受けない(どこか病気はあるもので、病気、病院に追われる人生になってしまう)、新しいことを始める など彼ならではのスタイルを紹介している。こうしたことは個人個人にあって、参考になったり、ならなかったりだが、参考にならなくてもいろんな生き方をしてるんだと面白く読める。年とることは個人個人違うので、個人個人が異なるスペシャリストである。スペシャリストならではのウンチクが楽しい。 『「心は老けても心は老けていない」といのうは、錯覚で、「心は老けてない」と思うこと自体が、まさしく老化のしるしといえます。心という見えないものを当てにしてるだけ。鏡に映るシワだらけの自分の顔が本当の年齢で、心も当然、シワだらけです。』心も老けるからこそ、これまでと違う人生の局面が見えてきます。「病気にならないと健康がわからない」「飛び上がらないと引力がわからない」と同じで、反語的だけれど、「老いて初めて若さがわかる」ということになります。』 『老いに「抗う」のではなく、老いに対して誠実に付き合うこと。老いの中で起こる面白くないことも、目をそむけたり、すり替えたりしない。個人個人がスペシャリストで、個人個人が自分特有のやり方、方法を持つことになる。その時に初めて楽しみが出てくる。』 『見慣れた自分が、知らない人間になっていく。知らない人間の出現にタジタジとなって、そんな自分と隔たりが出てくる。老いると自分が自分と疎遠になっていく。そういう見知らぬ他人に近くなった自分と、いかに折り合いを付けていくかというのが、老いていく日々の特徴です。』 『「老いとは寄り添え」「病とは連れ添え」「医者は限定利用』.

Posted by ブクログ 2019年03月26日. ドイツ文学者である著者が、ご自身の事を絡めて老いについてお書きになっています 誰にでもやって来る老いを心構えとともに考えを述べてらっしゃいます 確かに著者の様にお金にも心にも余裕を持ってトシヨリライフを楽しめるなら老いも楽しみに思える一冊です. Posted by ブクログ 2018年08月05日. 人生の先輩方たちの生き方を学ばせてもらうのも好きですね。「あ。。そういう感じになるのか?」的な学びがあった時は、嬉しい。 最近、日増しに時間の流れが速くなってきているので、どんどん学んでいき、「あの時、あれをしておくんだった・・」というような思いは少なくしていきたい。. Posted by ブクログ 2017年12月06日. Posted by ブクログ 2020年04月11日. Posted by ブクログ 2020年01月11日. 続きを読む べきで、先延ばしはやめようと思った。. Posted by ブクログ 2019年04月27日. Posted by ブクログ 2018年12月30日.

Posted by ブクログ 2018年09月23日. Posted by ブクログ 2018年04月02日. あの池内紀さんの新しい本 ということで 手にしてみました 池内さんらしい 極上のユーモアに包まれた 読む人の不安な気持ちに そっと寄り添うような 一冊でした ところどころに 挿入されている 池内さんの肉筆文字とイラストが 秀逸です. Posted by ブクログ 2018年01月13日. Posted by ブクログ 2017年12月11日. Posted by ブクログ 2017年11月03日. 著者は子供の頃 夫の近くに住んでおられた 祖母と同じ姓 少し年上 最近老人向けのこういう本多いですね つい目が行きます 役に立つこと私にはどうもということ とりまぜて読みました 「老いとは寄り添え」 「病とは連れ添え」 「医者は限定利用」 同感です! 池内さん、おうちいろいろ大変でしたけど頑張ってく...

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ネタバレ Posted by ブクログ 2018年07月14日. ネタバレ Posted by ブクログ 2017年12月06日. ネタバレ Posted by ブクログ 2019年04月27日. 次へ 戻る 1. 東池袋大勝軒 心の味 あさ出版...

池内紀・評 『日本人とリズム感-「拍」をめぐる日本文化論』=樋口桂子・著

毎日新聞のニュースサイトに掲載の記事・写真・図表など無断転載を禁止します。著作権は毎日新聞社またはその情報提供 池内紀・評 『日本人とリズム感-「拍」をめぐる日本文化論』=樋口桂子・著. カルチャー; 本・書評; 朝刊読書面; 毎日新聞 /12/24 先日でんでん大将様からいただいたコメントで教えられるまで、私は池内紀が昨年亡くなっていたことを知らずにいた。この本は年に出版されていて、その二年後に虚血性心不全で急死していたのだ。 池内紀は、この本に書かれているように生き、この本で願ったように長患いもせず、認知  · <1>カフカの生涯(池内紀著/白水Uブックス/円) <2>罪と罰の彼岸【新版】 打ち負かされた者の克服の試み(ジャン・アメリー著、池内 marushin.club: すごいトシヨリBOOK トシをとると楽しみがふえる (毎日新聞出版) eBook: 池内 紀: Kindleストア3,9/5(90)

【10月23日午後6時半~】毎日新聞・共同通信校閲記者トークイベント~校閲と知財から考えるメディアの未来



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