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あったかケアで、雪の女神の肌へ|ウーシア鍼灸院|名古屋美容鍼・鍼灸治療のウーシア鍼灸院


皆さん こんにちは。鍼灸マッサージ師の東 理子です。昨年暮れにお客様からカリンの実を1つ頂きました。カリンジュースは喉にいいので作ったことあります。久し振りにチャレンジ。ざく切りにしてビンに入れハチミツを同量かけて漬け込み、2ヶ月経ちました 写真 。東城百合子先生の「自然療法」という本によれば「半年以上漬ける」とあります。実から果汁が出てきて写真のようになりました。適当に薄めて飲むと、気管支炎、かぜ、熱、疲労回復、咳止めによいそうです。試しに飲んでみました!甘い独特の香りで美味です。.

防寒対策:夏季は過度な冷房を避けましょう。冬季は服装や部屋の温度に気を配りましょう。特に下半身の防寒対策は効果的です。生姜を入れる湯ぶねにつかるのも血行を促すのに役立ちます。寝る前の足湯も効果的です。【治療】鍼: 血行を促進し、内臓の働きを高めます。灸: 体の内部から温めます。漢方薬: 全身の陽気を高める、血液の量を増やす効果があります。<代表的な漢方薬>十全大補湯、八味地黄丸、当帰芍薬散、当帰四逆加呉茱萸生姜湯、益陽、婦人宝など. ホーム ピグ アメブロ. 芸能人ブログ 人気ブログ Ameba新規登録 無料 ログイン. ブログトップ 記事一覧 画像一覧. 前ページ 次ページ 08 Mar. カリンジュース  皆さん こんにちは。鍼灸マッサージ師の東 理子です。昨年暮れにお客様からカリンの実を1つ頂きました。カリンジュースは喉にいいので作ったことあります。久し振りにチャレンジ。ざく切りにしてビンに入れハチミツを同量かけて漬け込み、2ヶ月経ちました 写真 。東城百合子先生の「自然療法」という本によれば「半年以上漬ける」とあります。実から果汁が出てきて写真のようになりました。適当に薄めて飲むと、気管支炎、かぜ、熱、疲労回復、咳止めによいそうです。試しに飲んでみました!甘い独特の香りで美味です。.

漢方薬と民間薬の違い   漢方薬と民間薬はともに生薬を使用し、何らかの効果があり、古くから伝統的に使われてきたという点は同じですが、実際には漢方薬と民間薬には大きな違いがあります。 漢方薬は、漢方医学の理論と経験に基づき、主に中国の古代(二千年前)医学書である神農本草経、傷寒雑病論、黄帝内経が記載されたものです。それに則って用いるべき病態、使われる生薬の配伍(組合せ)、製法、用法、用量などが詳しく定められています。原則として二種類以上の生薬が配合され一定の分量比で一つの処方が完成します。例えば、葛根湯、小青竜湯、当帰芍薬散、八味地黄丸など。日本で承認されたものは約300処方があります。 一方、民間薬は昔から民間に伝承された経験で医学背景はなく、理論的裏付け少ない用法用量決まっていないほとんど一種類の生薬からなります。例えば、ドクダミ、センブリ、ゲンノショウコ、センナなど。.

不定愁訴の鍼灸治療症例   2020年は残りわずかになった。今年は今までに経験したことがない1年だった。みなさんにとってどんな1年だったでしょうか。今回紹介したのは、最近治療した症例である。60代の女性。今年コロナ自粛生活でストレスがたまり、次第にめまい、頭痛、不眠、食欲不振、腹痛が起きるようになり、家事もできなくなった。脳CT、胃腸の内視鏡、血液の検査をしたがとくに異常なし。安定剤、睡眠薬、鎮痛剤などの対症治療を行ったが改善せず、11月上旬、鍼灸治療を求めて来院した。初見:痩せ、目の充血、イライラしている様子。   舌尖紅、苔薄黄、脈弦細数。臍の左側に圧痛あり。弁証:肝うつ化火、肝陽上亢、心、肝、脾失調。治療:疏肝理気、平肝安神、心、肝、脾を調整する。取穴:神門、神庭、三陰交、太衝、肝兪、天枢、足三里、   百会、四神聡。   3回の治療で、頭痛、めまいが治まり、食欲が戻り、腹痛も軽減した。合計10回の治療で気分がよくなり、表情が明るくなった。諸症状が寛解した。家事もできるようになった。現在、治療効果を確実にするために週1回の治療を継続している。.

すりろし 緊急事態宣言延長が発表になりましたが、当院では本日より通常診療を再開いたしました。つきましては、当院の新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組みと、来院される皆さまへのご協力のお願いを掲載させていただきます。〈新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組み〉1. ツボ刺激で免疫力を高める 冬から春にかけて、風邪やインフルエンザなどが流行しやすい時期です。中医学では、風邪、寒邪、湿邪、燥邪、火邪という「六淫」という季節ごとの邪気があります。冬春にはとくに、風邪、寒邪の影響を受けることが多いです。「六淫」を今と言えば、自然界のさまざまな病原体、細菌、ウイルス、原虫などが含まれます。外邪は体が弱いときに侵入してさまざまな不調を引き起こします。これらを外感病と言います。中医学では、外邪の侵入を防ぐには体の表面に流れる「衛気(えき)」は重要な役割をはたしています。「衛気」が弱くなると、外邪が「乘虚而入」(すきに乘じて入り込む)になります。口、鼻から侵入して肺(呼吸器)の働きに影響を与えます。鼻水、咽痛、咳、痰、発熱などの症状が現れます。「衛気」を強め、外邪から守ることができます。経絡の肺経と大腸経(肺と大腸は臓と腑の表裏関係にある)を刺激することで「衛気」を高める効果が期待できます。今回は、肺経の尺沢、列欠、魚際と、大腸経の合谷のツボを紹介します。尺沢(しゃくたく)肘の内側のシワ、二の腕の上腕二頭筋の腱のくぼみ。列欠(れっけつ)手首の内側のシワの親指側から指2本分上の骨のくぼみにある。魚際(ぎょさい)手の親指の付け根にある膨らみ。合谷(ごうこく)手の甲、親指と人差し指のまたの間にある。【尺沢】【魚際・列欠】【合谷】毎日、自宅で親指で気持良い程度で揉んでください。.

冷えは万病のもと 中医学では女性はもともと陽気不足しているため冷えやすいと考えられます。かと言っても、最近、男性の冷え症も増えています。冷え症は、女性7割、男性3割と言われています。体の冷えが原因でさまざまなトラブルが起こります。例えば:むくみ、頭痛、肩こり、腰痛、関節痛、自律神経失調、胃腸障害、不妊など。中医学から見ると、冷え症の原因は大まかに2通りが考えられます。1.

臨時休診のお知らせ 明日10月12日(土)の診療は、台風19号の影響に伴い、安全面を考慮し臨時休診とさせていただきます。皆さまには大変ご不便をお掛けいたしますが、ご了承の程よろしくお願いいたします。. 失禁(尿もれ、便もれ)の鍼灸効果 皆さんこんにちは。鍼灸マッサージ師の東理子です。今年も暑い夏がようやく終わりました。秋口は夏の疲れが出る時期でもあります。すごし易くなったからといって無理しないで、休養も怠らないようにいたしましょう。今回は、ある年齢になると珍しくない失禁についてです。70代女性Nさん。膠原病のため定期的に鍼治療を始めました。お話をうかがっていると、失禁でもお悩みとのこと。いつもではないが、排尿の後の余瀝(よれき:いつまでもダラダラと排尿が続くこと)があり困っている。まれには便ももれている。これでは服も汚すし、気持ちも落ちてしまいます。なんとか良くなってほしいので、少しツボを追加して治療してみることにしました。失禁はほとんど、膀胱不約(蓄尿機能の失調)や腎気の固摂作用(ためておく働き、腎が任う)の衰えにより生じます。加齢すると腎気は虚弱になりますから、こういった症状はおこりやすくなります。失禁とまでいかなくても頻尿になるケースも多い。特に夜中など何度も目が覚めて困るというお話もよく耳にします。効くツボは、衰えた腎気を補う目的で、腎兪、膀胱兪、関元、水道、陰陵泉、三陰交などをよく用いられます。この方の場合、主訴は他にありますから、全部治療すると多すぎて疲れると考え、腎兪、関元、三陰交、それから膀胱兪の代わりに、次髎をえらびました。次髎と関元は灸。4回を経過したところで「尿もれは減っている」と本人にも喜ばれました。高齢化により、このような症状でお悩みの方は多いはず。気持ち良く毎日を過ごす為にも鍼灸がお役に立てたら本当に嬉しいですね。.

感冒からの声嗄れ(失声) 皆さんこんにちは。鍼灸マッサージ師の東理子です。今年の夏は暑かったですね!7月に雨が多く、気温低めでしたが、8月は例年以上の暑さとなりました。けれど外が暑いと、その分室内は冷房が効いて、冷房によりかぜをひくケースもあります。50代女性Mさんから治療の依頼があったのは9月初め。8月初めに飲食店で知人と会食。店内のエアコンが強く、かぜをひいてしまいました。それから声が嗄れて喉が痛い。「保育園で働いているので、声が出ないと困る。」と治療を頼まれました。かぜ症状はほとんど治っています。ということで、喉の痛みと声嗄れの治療のみすることにしました。使うツボは、声嗄れ・・・天突、扶突、廉泉、合谷、魚際喉のいたみ・・・商陽他に、声帯の付近を浅く鍼。(本人は〝これが効く。気持ち良い"とリクエストされる。)灸はしないで、鍼のみ。これだけでずい分軽くなりましたが、あと、喉の裏である首の後ろの部分のツボも鍼。ツボは天柱といいますが、この方はかなり凝っています。喉の症状には、後ろ(つまり首)から治療しても効果があります。今回はこれで様子をみてもらうことにしました。喉は、五臓(心、肝、脾、肺、腎)では、腎と関わりがあります。まだ長びくようなら次回は腎を補う治療も有効かと思いました。幸いなことに、今回は1回の治療で改善されました。この方は以前にも声嗄れになったことがありましたが、その時はもっと治るのに時間がかかりました。今回ははやく治って本当によかったです。鍼は、このような症状の改善にも助けとなります。同じような症状でお困りの場合、試してみてはいかがでしょうか?.

将来の鍼灸師 大学生の研修生が来ました 今週、例年と同じ有明医療大学鍼灸学科4年生2名が研修に来ました。一人は、不妊の鍼灸治療を専門に、またもう一人は、スポーツ分野の鍼灸の活用に関心がある。それぞれの目標と夢を持つ若い未来の鍼灸師に楽しみと応援をしたいと思います。. 夏の養生法 中医学の養生法は、季節の変化に応じた養生をすることです。日本の夏は高温多湿で、体力の消耗が激しく、体調が崩れやすい季節です。今年の梅雨は湿度の高い日が続き、「湿邪」の影響で体が重だるい、むくみ、食欲不振、下痢、気分の落ち込みなど多く見られています。これからジメジメとした暑さが続いて、汗をかくことが多くなり、体力が消耗し疲れやすいです。さらに、電車や職場、お店など冷房が効きすぎ、冷たい飲み物、食べ物を取ることが多くなり、知らないうちに体が冷えてしまいます。そのため、胃腸機能が低下し、水分代謝、血液循環も悪くなり、抵抗力、免疫力も弱まって、夏バテや夏カゼにかかりやすいです。梅雨の食養生は、五臓の脾を丈夫にする食材や利尿作用のある食材、香で気血を巡らせて、余分な水分を排出します。例えば、はと麦、赤小豆(あずき)、もやし、空豆、しじみ、しそなどを取り入れた献立をおすすめします。暑さで熱がたまった体を夏食材の力を借りて自然にクールダウンさせます。例えば、トマト、きゅうり、なす、セロリ、セリ、緑豆、金針菜、しじみ、はまぐりなどを活用します。はきけや、下痢、食欲不振など消化器系の症状が特徴となる夏カゼに、藿香正気散(かっこうしょうきさん)という漢方薬は非常に有効です。夏疲れや夏バテに西洋人参の製剤が汗で失われた気陰を回復させる効果があります。また、「冬の病気を夏に治療する」という中医学の治療方法の一つで、夏にツボにお灸をすることで、免疫力を高め、冬にかかりやすい風邪やセキなどの呼吸器系の病気を予防できます。.

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【まとめ!】刺鍼の方式と術式 | コクシーランド~鍼灸あん摩マッサージ指圧師国家試験過去問題でつくるWeb参考書~

すりおろして煮物やスープなどに混ぜる。 新生姜より古い生姜の方が効能が強いです。 〇注意したい事 熱・炎症がある時、痔がある時は避ける。 体温を上げるのに. 発酵黒生姜が有効でした. 当院で取り扱っておりますが. Amazonでもお買い求めいただけます 本日の本格的実技 脈を診る大陵穴すりおろし術 切皮はしない脈が変わるかチェックする脈が変わるまですりおろし腹部の硬結確認服の上から腹部接触鍼前腕の頚肩腕緩和処置(後面も)服の上から背部接触鍼腰部の管鍼法肩甲間部管鍼法三陰交にすりおろし術腹診で確認脈の確認 治療法の すりおろした直後の青梅はこのような色をしていました。 実が熟して黄色っぽくなっていると思います。 青い梅ならもっと青くなるのかもしれません。 すりおろした直後の青梅はこのような色をしていました。 実が熟して黄色っぽくなっていると思います。 青い梅ならもっと青くなるのかもしれません。 「鍼販売.com」の「打鍼,打鍼(すりおろし)」カテゴリーの商品一覧

【鍼灸治療】頭のモヤモヤに鍼灸治療!今回は寝ても取れない疲労感を背中の鍼治療で改善させます



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